駅弁をお取り寄せして自宅でエア旅行!【おうちですごそう企画】

電車駅弁

おうちですごそう、ステイホームがSNSで流行っていますが、外出自粛の期間が長くなってくると、家にずっといるのも辛くなってくるもの。そこで今回は、自宅にいながらどこにでも行くことができる(想像で)「エア旅行」の楽しみ方を紹介します。駅弁をお取り寄せすると、エア旅行気分がさらに高まりますよ。

エア旅行の楽しみ方

『エア旅行』にはさまざまな方法がありますが、シンプルなのはグーグルマップを使った方法です。

まずは、目的地を選んで、どの移動手段を使うか決めて検索してみます。

電車での移動をするのであれば、どこで乗り換えるのか、乗り換え時間が何分あるのか、などリアルに想像してみると楽しくなりますよ。

また、利用する路線でどんな駅弁を購入することができるのかも、チェックしておくのもGood。やはり、鉄道旅行の楽しみのひとつは、その土地の駅弁を食べることですから。

エア旅行であれば、国内に限らず、海外にも気軽に行けてしまいます。

海外に行く場合は、どの航空会社が最速で目的地まで到着できるのか、どの経由地で飛んでいるのか比較していると、選ぶだけでも楽しくなってきます。

国内でも海外でも、現地の観光は、グーグルストリートビューですることができます。事前に行きたいスポットを選んでおいて、移動方法などを考えていると、1日があっという間に過ぎてしまいます。

あまりに「エア旅行」にはまり過ぎると、本当に旅行に行きたくなってしまうのが難点。いまは、自宅での「エア旅行」で我慢しましょう。

エア旅行のお供には「駅弁」を

日本国内を鉄道でエア旅行をするときには、駅弁を用意しておくと、旅行気分が出てきますね。ここでは、通販サイトで購入できる駅弁を紹介しますので、エア旅行する際のお供にぜひ購入してみてください。

いかめし マルナマ食品

いかめし
出典:マルナマ食品ホームページ

北海道を代表する駅弁「いかめし」北海道産の真いかに、函館近郊のブランド米「ふっくりんこ」と八雲町のもち米「風の子もち」を詰めて炊き上げています。

道南地方の食材だけで造っているので、本場の味を楽しめます。いかめしの味は百貨店での北海道物産展で毎回大好評です。

いかめしの駅弁としては、いかめし阿部商店の「元祖 森名物 いかめし」も有名

森駅の名物駅弁 いかめし
出典:株式会社いかめし阿部商店公式サイト

こちらは、駅弁大会の元祖である京王百貨店「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」で、売上個数ランキング1位の最多回数を誇る駅弁です。

「元祖 森名物 いかめし」も、お取り寄せできますので、ぜひ人気の駅弁の味を試してみてください。

元祖 森名物いかめしの注文はこちらから

かにめし かにめし本舗かなや

かにめし本舗かなやのかにめし
出典:かにめし本舗かなや公式ホームページ

北海道には数多くの「かにめし」がありますが、かにめしの王道といえば長万部駅の駅弁「かにめし本舗かなや」のかにめしです。

昭和25年発売以降、伝統の製造方法が守り抜かれている「かなやのかにめし」。炒ってカニの香ばしさを引き出し、カニのエキスが凝縮された風味豊かな味わいは、「かなやのかにめし」でしか味わうことができません。

自宅でも楽しめる「かにめし」は、急速冷凍した真空パックで送られてくるので、温めやすく、食べやすいですよ。

ますのすし ますのすし本舗 源

富山の名物駅弁 ますのすし(一重)
出典:ますのすし本舗 源公式ホームページ

富山を代表する駅弁が、ますのすし本舗 源の「ますのすし」。ほどよい脂ののった鱒(ます)が、神通川流域でとれる富山県産米を使用したすし飯にのっています。

ますのすしは、緑が濃く香りのよい国産笹に包まれているので、彩りも鮮やかで目も楽しませてくれる駅弁です。

ますのすし本舗 源では、ますのすし(一重)・ますのすし(二重)・ぶりのすし・ますぶりすし重ねなど、さまざまなバリエーションの、ますのすし、ぶりのすしを販売しています。

ますのすしの注文はこちらから

柿の葉すし 紀の川壽司本舗

柿の葉すし

和歌山や奈良の駅で駅弁として販売されている「柿の葉すし」もお取り寄せできます。

お取り寄せする「柿の葉すし」のおすすめは、柿の葉すし生誕の土地である和歌山県橋本市で、古くから柿の葉すしの製造・販売をしてきた紀の川壽司本舗

江戸時代に生まれた柿の葉すしが今の時代でも愛されているのは、天然の食材で作られた、真心のこもった郷土の味を味わうことができるからこそ。

ネタ・シャリの美味しさに、柿の葉の香りが加わることで、海の幸と山の幸が調和した深い味わいを楽しめます。

まとめ 

自宅で過ごす時間が長くなるので、エア旅行をして気分転換をしてみてください。ストリートビューなどを見ていると、そこに行った気分を多少なりとも味わうことができます。おうちですごそう、ステイホーム、そして「エア旅行」、試してみてください。

コメント